この記事に辿り着いたあなたは、「朝の筋トレで効果があるのか」「筋トレはしたいけど朝しかできない」などお悩みをお持ちだと思います。
結論、朝の筋トレでも効果はあります。
朝の筋トレは効果がある
朝の筋トレでよく言われているのが、
- 1日をポジティブに始められる
- 体が目覚めて集中力がアップする
- 夜に「疲れてできない…」がなくなる
そうなんです、朝の筋トレはいいことが多いのです。
もちろん朝だから筋肉がつかないなどもなくしっかり筋肉はつきます。
一番筋肉がつきやすいのは、昼過ぎから夕方にかけてと言われますが、
その時間は仕事や学校などで時間を取れない人が大半だと思います。
朝トレもしっかり効果はありますので心配せず、積み上げていきましょう。
積み上げてこそ成果は出てくるのであります🔥
朝トレが最強の理由
①誰にも邪魔をされない
→朝は仕事の電話も来ない、飲みの誘いも来ない。自分の意思さえあれば確実に筋トレができる。
②ジムが空いている
→夕方・夜に比べてジムの利用者が少なくストレスなくトレーニングできる。
③一日が充実して感じられる
→完全に個人的な感想ですが、朝の筋トレは一日の充実度を上げてくれます。
『8時の時点で昨日より1つ成長できた』と考えるだけで成長を感じられるのです。
④日光にあたれる
→ジムに行く=外に出る=日に当たる。朝、太陽の光を浴びて体内時計を合わせることで、
睡眠の質も上げることができる。
どうでしょう。朝トレしない理由がなくなってきましたね?
特に①の邪魔されないは個人的にはとても恩恵が大きく、”習慣化”しやすくなります。
習慣化できるだけで成長スピードが格段に上がります。ぜひ朝トレを始めましょう。
朝トレのデメリット(注意点)

そんな朝トレもいいことばかりじゃなく、注意点があります。
①パフォーマンスが下がる可能性がある
→空腹状態でトレーニングをすると100%の力が出せないことも
【対処】家を出る前にバナナやプロテインを食べてからトレーニングする
②ケガのリスクが高まる
→寝起きは関節が固まっていたり、体温が上がりきっておらず、筋肉や関節の柔軟性が低い状態で
怪我をしやすい
【対処】しっかりと準備運動・ストレッチを行い、関節の可動域を広げてからトレーニングする
③モチベーションの維持が難しい
→「二度寝したい、まだ寝られる!!」「また明日から頑張ればいい。」という誘惑が勝ってしまう
【対処】他に頑張っている人、やる気を出させてくれる動画を見つけておく。
(私は本田圭佑さんのモチベーション動画などでやる気を奮い立たせてます。)
それ以外にも、寝起きは体の水分が枯渇しているのでコップ1杯の水・白湯を飲んだり、軽い負荷からトレーニングを始めるなど注意をして朝トレライフを楽しみましょう。
朝トレを続けるための3つのコツ
① 夜のうちに準備しておく
→「着る服、水、鍵」など、起きてすぐにジムに行けるようにしておく。
② トレーニングウェアのパターンは1つに
→いくつかあると迷います、パターンを決めて回しましょう。ちなみに私は毎日洗濯するので
1パターンのみ
③ やると決めた日はと必ずやる
→「1種目だけでもOK!」くらいの気楽さでジムに行く。とりあえず向かう。始めると
「せっかくきたし」と勝手にちゃんとやるので、まずはジムへGO!!
まとめ:できることから積み上げよう!
朝トレはしっかり筋肉がつくだけではなく、1日を活発に活動できるなど、おまけがついてきます。
そして何より、朝は自分の時間が確実に確保できため、習慣化しやすく、習慣化できれば
これまでの自分とのおさらばに一歩近づきます。いや、おさらばできたと言っても過言ではない!
そんな朝トレを日常に組み込んでみましょう。
「できることから、積み上げよう。」の気持ちで、筋トレライフを楽しんでいきましょう!