『パパも育休を取れ!』と心から断言する理由

こんにちは、IT企業で働く29歳「ぱんぷ」です。
私が、2026年2月から6ヶ月間の育児休業を取得して4ヶ月が経ちました。
実際に当事者として育児にフルコミットしてみて、今、心からこう断言できます。
「お父さんも、絶対に育休を取るべきだ」と。
今回は、現在進行形で育休中の私がリアルに感じた「パパが育休を取るべき3つの理由」を熱く語っていきます。

理由①:負担の分散

これは当然の内容ではありますが、一人より二人の方が負担が分散して、余裕が生まれる

初めての育児は思っているより大変💦

  • 寝不足が厄介。お互いがしっかり寝られるようシフト制にするなどしましょう。
    (うちは二人で起きて二人で寝不足でした笑)
  • 泣いていることへの精神的なストレス。個人的にはこれがきつい。
    理由もわからず泣いているとこっちが泣きたくなる。
  • シンプルな肉体疲労。おむつ替えで屈んだり(腰がぶっ壊れました)、長時間抱っこ。
    寝不足との合わせ技は効果抜群。

他にもたくさんありますが、この大変な仕事を一人でやるのはあまりにも大変。
昔は母一人でできていた。と簡単に考えてはいけない。

余裕が生まれると子供にも笑顔で接してあげる時間が増えて、成長にいい影響が!!

理由②:子どもの発達にプラス

研究によって、乳幼児期(特に生後6ヶ月まで)に父親がオムツ替え、入浴、寝かしつけなどの熱心な育児を行うと、その後の子どもの認知発達(知的好奇心や問題解決能力)が高まり、情緒が安定しやすくなることが分かっているようです。

また父親も妊娠・出産のプロセスがないため、親としての自覚(親性)が遅れがちです。生後6ヶ月までの「最も手がかかる時期」に深く関わることで、愛情ホルモン(オキシトシン)が分泌され、脳が「父親仕様」にアップデートされる。

理由③:夫婦関係をより一層深く

生後6ヶ月頃までは、ママのホルモンバランスが最も乱れやすく、孤独や寝不足から「産後うつ」のリスクが一番高い時期です。ここでパパが「当事者」として並走することで、夫婦の信頼関係が一生モノになります。

私が会社で育休を取ると部署の方に報告すると、
男性は揃って「産後の恨みは一生もんだぞ、20年以上経つけど今も言われる」と言われました笑

また妻には「一人だったら鬱になっていた」と言われ、本当に取ってよかったなと思いました。

まとめ:迷っているパパへ、最初の一歩を踏み出そう

「会社は代わりがいるけれど、父親の代わりはいない」
これまでずっと”会社”で働いてきたのだから、少し”会社”はお休みして。

家族を幸せにする仕事をしましょう。

「手伝う」「指示を待つ」ではなく、できることを自分からやる。

肉体的負担がかかることは率先して。

(ママが主導でやりたいという家庭はうまくバランスを取ってね。)
(予防接種の予約も問診票の記入も”母の仕事”ではないから、進んでやりましょう)

かっこいいパパになろう💪

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通信会社勤め。東京生まれ東京育ち。
好きなこと、筋トレ・ガジェット(Appleがメイン)・読書・運動・靴・靴磨き・自転車(ミニベロ)・DIY・サッカー観戦(欧州/代表/ヴェルディ)・野球(巨人)・旅行
『成長を通して人生を豊かにしたい』をモットーに日々邁進中!

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